越前市(旧武生市)の風水は崩れかかっているのか!
警鐘を発信する舩岡神社(家久町)
舩岡神社(舩岡山)は、古代条理制の重要な基準地であり、南方にある重文の大塩八幡宮とを一直線に結んだ線が条理地割の基準となっている。この基準線上に、現市庁舎(府中城)が位置している事を忘れてはならない。古代の権力者は、都やまちを建造する際には風水思想を信じ、風は運気を連れ去り、水の運気を押しとどめるようにまちを配置し、東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武の四神によってまちを守られてのである。舩岡山は亀と蛇が合体した北の守護神なのである。
しかし、平成17年から不思議な現象が起きているのです。舩岡神社の水蔵が屋根を残して柱が折れ倒壊し、水の運気が損傷、更に神門も大きく痛み、山道石畳も動きつつある。風水一画のバランスが崩れかかっているのではないだろうか。災い間近に迫っている気がする。越前市(旧武生市)のまちの守り神でもある事を正しく認識し、伝承して守ってゆかねばなりません。
現庁舎移転は古代人が風水思想を守り続けてきた歴史を大きく損なう事になります。間違った判断をしてはいけません。
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「源氏物語千年紀」と越前市、 そして舩岡神社
本年の2008年11月1日は、源氏物語の存在が記録上確認されてから一千年を迎えます。 千年紀を記念して京都では「源氏物語千年紀」が開催され、越前市においても「源氏物語千年紀」と連携して第21回源氏物語アカデミーが開催されます。
1010年前(998年・長徳四年)に紫式部の夫藤原宣孝は京都の石清水八幡宮(京都府八幡市)において初春の3月上旬の夕刻に御神前で御神楽(みかぐら)が奏され人長舞を舞った。
この石清水八幡宮より神霊を勧請された(997年・長徳三年)のが、越前市家久町に鎮座する舩岡神社であります。この縁起が舩岡神社の棟札に記述されているのです。
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NPOまちづくり支援館(理事長 中西真三)は千年紀を記念して『紫式部と舩岡神社』改訂版を1月1日に発刊しました。是非、ご一読下さい。
お問合先:NPOまちづくり支援館 電話(0778)24-2235 中西迄 |
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