2012年 47号



新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えになられ心よりお慶び申し上げます。
 日頃より、温かいご指導とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。本当に有難うございます。
 お蔭様で、「人が元気に・まちが元気に・自然が元気に」なればと、夢と感動、そして安心、安全快適な越前市づくりを目指して、人と人との絆と信頼できる助けあいのまちづくり、人づくりに知恵を出し、率先垂範して行動し、元気に汗を流させて頂いています。
 しかし、昨年3月11日に発生した東日本大震災は悲惨で悲しく、苦しいものです。大地震と大津波の自然災害と福島原発事故によるメルトダウンと放射能汚染の影響で、人が住めない、暮らせない、働く職場を失った人等、ともかく被災地の一日も早い復旧と復興を願うと共に、私達の住む越前市に同類的な自然災害と原発人災事故が発生しない事を神に強く願いたいと思います。
 ところで、私は昨年に引続き、今年も国内外において非常に厳しい試練の年になると感じます。今こそ、力強い主権国家として政財界が一体となり、「総日本」として米国・欧州を始め、中国やインド等のアジア諸国に日本の力を示す時であると認識しています。 又、国内においては、東日本地域の復興を第一義に全ての英知を結束して、原発事故の真の収束を図りつつ、日本の国力(人、財力、組織、生産力、勤勉)を、国家総動員的に力強く、一丸となって経済発展と国内景気高揚を図る事が必要と感じています。
 そして、日本や越前市でも覆っている「閉塞感」を打破し、「人と人との絆づくり」や「自然との共生」を推進しながら、人間の尊厳と命を大切にする社会づくりに頑張り続けたいと思います。
今年も、何かとご心配をお掛けする年になろうかと思いますが何卒昨年に倍しましてご支援とご助言を賜りますよう宜しくお願いしますと共に、皆様にとって今年も良い年でありますよう心よりお祈り申し上げます。
新年初感「無策のまちづくりで良いのか〜松並みとまち用水の復活こそまちづくりだ」

自由民主党総裁、幹事長と面談

 越前創政会(中西・小形議員)は、自由民主党谷垣総裁、石原幹事長らと面談し、北陸新幹線の敦賀迄の早期認可、吉野瀬川ダム本体の早期着工、吉野瀬川河川整備及び原発事故に伴う国の原子力防災対策等を陳情してまいりました。
 谷垣自民党総裁や石原幹事長らは特に、北陸新幹線整備の必要性を十分認識しておられ、災害時のバックアップや輸送手段の確保等も含め新幹線整備は福井県の経済発展に必要だと言い切られ、早期着工への確認をしてきました。
自由民主党総裁、幹事長と面談

越前創政会、西川知事と面談

 越前創政会(中西、小形議員)は、福井県知事 西川一誠知事と面談し、越前市が抱える様々な重点課題や重要事項の実現に向けて直接お願い致しました。

自由民主党総裁、幹事長と面談

 西川知事は、奈良越前市長より平成24年度重要要望書を受取って、要望実現に向けて十分な説明と支援・協力を求められているので、しっかりとした支援と県の制度充実を図りたいと述べられました。更に、西川知事より、コウノトリ放鳥に伴う越前市のまちづくり支援や原子力発電所に近接する市として、安心、安全の確保をより一層推進して頂けることを確約して頂きました。

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 1500年の歴史・「越前市」再現に向け
 12月定例議会代表質問抜粋[2]
 伝統・文化都市 行動を起こしましょう!
 日本の国の借金、地方の借金 合わせて1000兆円以上です!!
 12月定例議会代表質問抜粋[1]
 

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【中西しんぞう後援会事務所】
越前市家久町89-3-8
電話:0778-24-2235
FAX:0778-24-4700
【E-Mail】info@shinzo.biz
 1500年の歴史を持つ越前市が「越前国府・府中」と呼ばれ、歴史の流れの中で人づくり・まちづくりをその時々の人々が築き定着してきた。これらすべて先人の努力があったからこそ今日の越前市の文化がある。我々は、これからの越前市をどうするのか、将来の人の為に責任と義務がある。
越前市民各自が自覚し、より良い越前市の為に何を目指すのか、市民と共に学習することを信条とする。